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緑茶の効果に注目!気になるカフェインは水出しで解決!

日本人なら誰もが飲んだことのあるソウルドリンク!といえば『緑茶』。この緑茶を水で淹れた”水出し緑茶”が、夏場の水分補給や健康維持にピッタリだと話題になっているんです!

緑茶は水出しがおすすめ!

緑茶と聞くと思いだすのが『カフェイン』という成分。利尿作用や眠気を覚ます効果があるので、寝る前には飲まない方がいいとも言われていますよね?この『カフェイン』、水出しの場合はどう変化するのでしょう?

水出し緑茶はカフェインが少ない

寝る前に緑茶を飲みたいという方もいるかと思いますが、緑茶にはコーヒーよりも多いカフェインが含まれています。カフェインには、眠気を覚ます効果があるとされ、眠くならないように摂取するという人も少なくありません。

とはいえ、寝る前にはできる限り取りたくない成分のひとつ。カフェインは、温度が高いとたくさん抽出されてしまうと言われています。水出し緑茶は、低い温度でじっくりと抽出するので、カフェインが出にくいのです。これなら安心して寝る前でも飲むことができますよ。

引用 この夏は水淹れがおすすめ!「水出し緑茶」の作り方と知られざる効能とは

 

このように、低い温度でじっくりと抽出された水出し緑茶はカフェインの量がぐっと減少するそうで、80℃で淹れた緑茶と比べて、10℃の冷水の場合は約半分、0.5℃の冷水の場合なんと!80%近くカフェインが減少するという研究データも出ているそうですよ!

 

緑茶の効果は水出しでアップ!

もともと健康によいとされている緑茶ですが、水出しすることでより効果的になることも!

緑茶で免疫力アップ

水出し・氷水出しでお茶を入れると、カテキンの一種であるエピガロカテキン(EGC)が割合として多く抽出される。EGCは免疫細胞の一種であるマクロファージを活性化させ、免疫の働きをサポートしてくれる。

引用 夏バテ対策の新提案! カフェインの利尿作用で避けていた「緑茶」がいいって本当?

 

体力を消耗しやすい季節はもちろん、風邪をひきやすい季節にも緑茶は大活躍してくれそうですね!

緑茶で睡眠の質もアップ

緑茶に含まれる旨味成分テアニンには、カフェインの興奮作用を抑制する効果がある。また、テアニンは脳の神経細胞を保護し、夜間の睡眠の質を良好にすることが報告されている。

引用 夏バテ対策の新提案! カフェインの利尿作用で避けていた「緑茶」がいいって本当?

 

旨味成分の『テアニン』は、脳の神経細胞に良い成分でもあるのですね!その他、緑茶には美容にも役立つ成分が含まれていました♡

 

テアニンを飲んだ場合の人間の脳波を測定すると、リラックスしている状態のときに多く出現するα波が上昇することが判明しました。また、緑茶はビタミンCが豊富で紫外線ケアに適しており、カテキンには脂肪の吸引を抑える効果や、抗酸化作用もあります。まさに緑茶は、夏にこそ飲むべき飲料です。

引用 夏バテ対策の新提案! カフェインの利尿作用で避けていた「緑茶」がいいって本当?

 

緑茶は水出しすることでカフェインが減少し、免疫力アップや睡眠の質がアップする優秀なドリンクだったのですね♡女性に嬉しい抗酸化作用もあるなんて!ソウルドリンク凄すぎです(笑)