ダイエット

冷ご飯がダイエットの味方⁈冷たい炭水化物やおにぎりは太らない?

ダイエットの天敵!などと言われ、敬遠されがちな「炭水化物」。

ですが、そんな「炭水化物」も冷やして食べることで、ダイエット中でも安心して食べられるようになることをご存知でしたか?

冷ご飯やおにぎりはダイエットにOK?

なぜダイエット中、温かいご飯はNGで冷たいご飯ならOK!なのでしょう?

冷たいおにぎりは「レジスタントスターチ」によって、ダイエット効果を生むのです。レジスタントスターチとは温かいご飯が冷めるときにできる成分で、冷たい主食のなかの消化されにくい「でんぷん」のことです。加熱されたでんぷんは、小腸に届くまでに消化、吸収されますが、消化されづらく変化したでんぷんは、大腸まで運ばれて排出されます。

主食のでんぷんのうち20%程度が、冷める過程でレジスタントスターチに変化し、肥満予防などの効果があります。そのほかにも、食物繊維の働きをし、ご飯の糖質や脂肪の吸収を妨げ長時間、腸内に溜まり空腹感を阻止してくれます。

また、コレステロールを下げ、血液をさらさらにもしてくれ、インスリンが出にくくなり、血液中の糖が体脂肪になりにくくもします。さらに、海苔が付いているおにぎりならダイエット効果はよりアップ! 海苔に含まれている食物繊維は整腸作用があります。

引用 冷たいおにぎりは太らない!コンビニのダイエットメニュー5選

 

炭水化物は冷やすことで、レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)という物質に変化し、吸収されるカロリーが変わるんですね!

何気なく食べていた”おにぎり”が、じつはダイエット向きだったなんて驚きです!

冷たい炭水化物の作り方!その適温とは?

炭水化物がレジスタントスターチに変わる適温はどのくらいでしょうか?

どれくらい炭水化物を冷やせばいいかというと、約4℃でレジスタントスターチに変わると言われています。嬉しいのは室温くらいの温度に戻しても、その効果が持続する点です。冷蔵庫で冷やして常温に戻しておけば、おいしく食べれてダイエット効果も得られます。ただし、電子レンジでチンするのは控えましょう。

引用 炭水化物は冷やすと太りづらい?むしろ便秘を解消してくれるダイエット食だった

 

冷蔵庫で冷やしてから常温に戻せばOKなんです!常温に戻しても効果が変わらないのは嬉しいですね♡

確かに、温かいご飯はとっても美味しいですがダイエット向きなのは「冷ご飯」!健康的なダイエットに必要なのは、バランス良く栄養を摂ることですので「冷ご飯」を活用するのもおすすめです♡